京大鉄研の活動内容
自分を見つめる・・・旅
鉄道に乗るために,美しい車窓を楽しむために,そして自分を見つめるために,私たちは旅に出ます。
青春18きっぷを始め各種割引きっぷなどを駆使して,日本全国へ赴きます。
旅行記などを
あおい on Webに載せていますのでご覧ください。
のんびりと汽車旅を楽しむ,こんな気ままな旅が味わえるのは大学生の特権でしょうか。
鉄道を考える・・・研究
私たちは日頃から文献を読んだりしながら鉄道に関する知識を深めています。
そして,このような活動を生かすために毎年全員でテーマを決めて研究を行い,NF(11月祭)で研究発表冊子を製作します。2008年度のテーマは「緩急接続」でした。
また,研究のために各種鉄道雑誌のバックナンバーや他大学鉄研さんの研究冊子,古い時刻表やその他多数の資料を収集しています。
鉄道を表現する・・・写真
旅先で出会った情感あふれる鉄道風景などを,写真という手法を用いて捉え,自分の中にある鉄道のイメージを表現することを目標に撮影活動を行っています。
途中下車しながら,駅間を歩きながら,また自動車でドライブがてらに,思い思いの撮影を楽しんでいます。そして,1年間に撮り集めた写真の中で選ばれた作品をNFで展示しています。
鉄道を創る・・・鉄道模型
日本の鉄道は,山間や田園地帯・都市・住宅地など,様々なところを走ります。日本の幹線鉄道が駆け抜ける地域をジオラマとして製作し,そこに模型の車輌を走らせて風景を完成させるという活動をしています。
普段は個人個人でキットを組んで車輌を作ったり,既製の車輌模型を買ったり,それを走らせるために大学の教室の3分の2が埋まってしまうほどの巨大ジオラマを製作・管理しています。
そして・・・
乗り潰し(全国の鉄道をひたすら乗りまくる!)やオリタデ(駅に降りる!),鉄道音風景の録音,時刻表の熟読,鉄道廃線跡を歩く,きっぷや駅時刻表などの収集等々,みな様々な活動を行っています。
当然活動は鉄道以外にも広がります.その他公共交通や各種乗り物に乗ったり,宴会はもちろん,会員どうしでドライブに行くこともあります。